ボトックス注射はメスを使用しない

メスを使用しないで注射で済むプチ整形として今ではボトックス注射が使用されるようになってきていることから、人気が出てきているのです。
そのことから、これまでよりも患者さんの心身の負担が大幅に減ったのです。

 

ボトックス注射と合わせ最近の美容クリニックでは「ヒアルロン酸注射」や「コラーゲン注射」なども人気があります。
これら様々な施術によって、メスのいらないプチ整形でのシワ治療が大変気軽となったのです。
全てのエステが効果的な美容術を提供しているワケではなく、ほとんど効果が無く割高な料金で提供しているお店もあります。
実際に美容の為にエステを利用する際には、インターネットなどで口コミ情報などを確認しておくようにしましょう。 しわ治療にはメスを使用し耳の後ろ辺りの皮膚を切除するなどといった施術がボトックス注射が一般的に使用される前まで、主に行われてきました。
顔の皮膚を後ろに引っ張り、それを縫い合わせるという外科手術が主流だったこともあったのです。

 



ボトックス注射はメスを使用しないブログ:2021年07月26日

わたくしには、痛風の持病がある。

薬で抑えることもできるが、薬に頼らず体重を落とし、
食べる事に気を使うことで、ここ三年ほどは再発していない。

しかし、油断をして食べ過ぎたり不摂生をしたりすれば、
またいつ発症するとも限らない…
そんな爆弾を抱えた日々を送っている。

痛風になってから、あさジョギングをするようになった。
もともと体重を落とす目的で始めたが、これが意外な楽しさに満ちている。

50歳になるので、軽快に走ることはできない。
走るというよりは早歩きに近い。
それでも坂を上り公園を抜け、1時間ほど休みながら走る。

あさの空気は心地よい。
狸と出くわしたり、木の実をついばむ鳥たちと出会えたり、
日々新しい「驚き」がある。

「どうせ三日坊主でしょ」
最初そう言っていた姉も、だんだん応援してくれるようになった。

去年からは、
毎あさわたくしと同じ時間に起き、
あさ食の支度をしてくれる。

そのためジョギングから帰ってくると、
温かいごはんと味噌汁、それにお手製の漬け物が迎えてくれる。
体操をした後の食べる事はことのほか美味しい。

「そろそろ一緒に走らない?」
目下のところ、
姉をジョギングに引っ張り込むのがわたくしの悲願である。
一人で走るよりも二人で走る方が「驚き」を共有できる。

しかし姉は、
「花粉症の季節が終わったらね」と言って逃げる。

去年は花粉が落ち着いた頃誘うと、
「暑いから、夏が終わったらね」と言い、
夏が過ぎ涼しくなると、
「寒いから、温かくなったら」と逃げられた。

今年こそ、
何とか姉をジョギングに誘い出す方策を見つけるつもりだ。

あさのジョギングは、
痛風に翻弄されかけたわたくしの人生に、小さな光を灯してくれた。
ジョギング、万歳だ!