ストレスを解消することも大切な小顔

顔の神経を使い過ぎてしまうことになり、ストレスを溜めてしまうことで、顔が凝ってしまうケースは多くあります。
顔の凝りは本人に自覚が無かったとしても疲れやストレスが原因となって進行している可能性があるのでご注意ください。

 

「顔が疲れて見えてしまう」「顔つきや目つきがよくない」など普段の生活で感じてしまっている方は、十分に注意をする必要があります。
小顔体操や造顔マッサージを実践し顔の凝りをしっかりほぐし、またストレスをなるべく溜めずに生活を送っていきましょう。
いわゆる美容エステと呼ばれているお店では医療行為ではありませんので、身体にダメージを与えてしまう心配はいりません。
それでもその美容効果は非常に高くなってきており、納得の美しさを得ることが出来るのです。 筋肉に乳酸が蓄積されてしまうことに顔が凝ってきてしまうとなってしまい、筋肉痛の原因にもなる物質が乳酸であり、筋肉の疲れで徐々に蓄積されてしまうのです。
乳酸が溜まってきますと、リンパの流れが悪化してしまい水分の代謝も悪くなってしまいますので、むくみなどのトラブル症状が現れてくるのです。

 





川元誠一
URL:http://tvtopic.goo.ne.jp/cast/229684/
川元誠一ドットコム


ストレスを解消することも大切な小顔ブログ:2021年07月17日

わたくしは、33年間共働きをし、
主人の父母と同居して、
二人の息子を育ててきた。

その間に主人の父母も見送った。
息子達も独立し、自分達の子育てに真っ最中。

忙しい思いや金銭的な苦労もした…

それらが一段落した時に
わたくしの肉体に癌が見つかった。

しかし、この思ってもいなかった病気の体験から、
命も大切だが、それと同じ位大切なものがあることを、
わたくしは少しわかった気がする。

長い入院生活中、部屋に来る看護師さんは、
どの方も何度も笑顔と優しい言葉をかけてくれた。
落ち込みがちな気分も、その笑顔と言葉で明るくなる。

主人は、慣れない炊事や洗濯をし、
日々病院に来てくれ、いつも側にいてくれた。

それは、わたくしに生きたいという気持ちを持たせ、
辛い治療を忘れさせた。

外泊の日は
布団を干し、部屋を片付け、気持ちよく迎えてくれた。

わたくしも外泊の時は、
出来るだけ主人の夕方食は、何品かを作り置きしていた。

病院へわたくしを送り届ける時、
いつも「すまんのう」と
主人は感謝の言葉を言ってくれた。

わたくしの方こそ
日々病院に来てくれる事への感謝の言葉を
言わねばならないのに…

そんな主人の言葉や思いやりが嬉しくて、
病院で一人になると涙が出てしようがなかった。

病院での服装に、
いつも気を遣ってくれた妹の優しさ…

息子達や幼い孫達の
「元気になったらまた遊ぼう」という言葉…

食欲のないわたくしの為に、
日々のように「元気になって」と、
病院では出ない食べ物を届けてくれた
学生時代の仲間達…

どれも生きる希望、生きたい思いにつながった。

もちろん命は大切だが、それと同じ位、
人を思う心やそれを伝える言葉は大切なものではないか…と
わたくしは実感している。